いつもありがとうございます。

Angel Magic Kiseです。(ドリーン・バーチュー公認Angel Intuitive(TM) with advanced training)

もうすぐ夏至ですね。

2020年6月21日夏至、大きなエネルギーが動こうとしています。

認めて赦すということ

「赦す」と一言でいっても

なかなか簡単に許せるものではないと思います。

簡単にできてたら、「赦す」と決心するまで引きずらない!とわたしは思うのです。

でもね、怒りとかうらみとか、そういったネガティブな感情を

ずっとネガティブな波動のまま心に抱えていても、何の得にもならないの。

 

だからね、

「赦す」というかまずはその感情を持った自分を「認める」ことが大事。

ネガティブな感情を持ったから「ダメ」とかではなく

ただただ、湧き上がってきた感情を

「あ、そういう風に思ってたんだね、うんうん。」と認める。

そして

「どうしてそう思ったんだろう?」とか

「どういう風にして欲しかったんだろう?」とかを自分に問いかけてみる。

そしたら、

「あ〜、こんな風に言われたから嫌な氣分になったんだな〜」とか

「本当はこう言って欲しかったんだよね」とか

色んなことが見えて来る。

 

そして、さらに

「何の為にそういうことが起こったんだろう?」って考えてみる。

そしたら、また違った視点からの自分なりの答えが出てくるの。

 

物事は意味があって起こっているし

その物事に対する見方や考え方は人それぞれ。

だから自分なりの解釈が必要なんだよ。

それが起こった理由、それを起こさせた理由がわかれば

「赦す」というよりも「なるほど〜、意味があったのね」と思えるのです。

そうすると、その物事にひっついていたネガティブな感情が浄化されるのです^^

 

自己否定からの解放

そんなことを言いつつも

わたしもね、自分では氣づかないけど引っかかってることとかあるんですよ。

日々、発見です(苦笑)

慣れてくれば、自分で氣づいて、手放したり調整したりできます^^

 

ここ2日、少し体調を崩していて

今日、どうしても「歯医者」に行かねばならず…(現実的ですみません)

体調も随分復活したので出かけてまいりました。

あまり栄養補給ができていなかったので

貧血氣味でふらふらしながら。

予定が終わり、真っ直ぐ帰宅しようと思いつつも

脚が違う方向へと進んでいくので

行き先不明のまま、赴くままに歩いて行き

ふと入った本屋さん。

「!!」という氣づきがありました^^

なんかね、夏至直前に目覚めた感じ。

色んなものが繋がって答えが導き出されました^^

今のわたし、めっちゃパワフルです。

頭で考えて行動するよりも

ハートからの行動の方がメッセージを受け取りやすい。

「何かわからんけど、脚が赴くままに」と思ってとった行動。

これも天使からもメッセージ。

 

でね、今日、大きな自己否定を解放したの。

どんなのかというと…

「スピリチュアルな自分」

わたし自身、滝修行をする父を持ち、

霊媒体質で、時々だけどおばけ見るし、

という体験を小さな頃からしてきました。

 

師であるドリーンと出会い、その体質を活かしたらいいんだ!と氣づき

天使系のワークショップやセッションなどを2007年からしてきました。

でもね、ずっと「スピリチュアルなこと」を誰かから否定されるのが嫌だったのです。

 

だからこの2年ぐらいは

「科学でスピリチュアルを証明する」ということと繋げ

量子論や脳科学などをセミナーやセッションに取り入れてきたのです。

で、今日改めて氣づいたのが

「スピリチュアルなわたし」を否定されるのが嫌だった、ということ。(氣づくの遅っ!)

でね、自問自答してみたの。

そしたら、答えが出てきて

「わたしはわたし。

スピリチュアルなわたしとして、スピリチュアルティーチャーとして

最初に掲げた使命を胸に

より多くの人に愛とメッセージを伝え、教え、導いていく。」と。

 

実はね、こう思ったのも数日前にたまたま出会ったおじさんが

量子論の多世界解釈の話をしたら

「それって、オカルトっぽい」といったのが引っかかってたからなの。

「何やねん、このおっさ..(失礼!笑)」と思いましたが

わたしも大人でございます。

ニコニコしておきました。

が、心の中は…笑

でもこれが、(他にも過去にもあるけど)きっかけの1つとなったのは事実です。

ありがとう、あの時のおじさん!

 

というわけで、

ここ2年ぐらい少し量子論や脳科学の影に隠れていたスピリチュアルワーク

またあれこれやり出しますね^^

 

だから、あなたも

「心の赴くままに…」。

 

 

 

 

 

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