いつもありがとうございます。

今日は「自分が変わると、周りも変わる」ことについて書いてみたいと想います。

相手の嫌なところを変えたいと思ってませんか?

他人のことを見て

「あの人、ここをこう変えたらいいのにな」とか思うことってないですか?

実はわたしもそう想ったりしてる時がつい最近までありました。

「こうしたらうまくいくよ」とか

「その考え方をこう変えたらうまくいくよ」と

頼まれてもいないのに(笑)教えてた時がありました。

でもこれって、相手からすると単なる「おせっかい」なんですよね。

「小さな親切、大きなお世話」みたいな… f^^;

こちらからすると、「良い方向へ変えてあげたい!」ってだけなのに。

でもね、こんな諺があるように、相手のことを無理矢理変えることはできないんですよね。

これはイギリスに行った時に耳にした諺です。

“You can take a horse to the water, but you can’t make him drink.”

馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない。

馬が水を飲むかどうかは馬次第。

人は他人に対して機会を与えることはできるが、

それを実行するかどうかはその人のやる氣次第、ということですね。

鏡の法則

自分の周りの人たちや出来事は自分の心の中を映し出す鏡であるという法則です。

実は、相手の嫌なところって、自分の中にある嫌なところでもあるんです。

これを心理学用語で「投影」と言います。

例えば、鏡を見た時に、髪が乱れていたとします。

でも、鏡の中に手を突っ込んで、髪を直すことはできません。

髪を直すには、自分自身の髪に手をやる必要がありますよね。

そう、相手に見る「嫌な部分」は

あなたの中にある「嫌な部分」なのです。

 

自分が変わると周りが変わる

それに氣づき、わたしは自分の中の「嫌な部分」を認め、

そういった「信じ込み」を持っていた自分を許し、

新しいポジティブな「信じ込み」を植え付けていきました。

そしたら、みるみるうちに現実、そして周りの人たちが変わっていったのです!

ほんと、これにはビックリしました^^

今まで、あれこれ色んな手を使って相手を変えようとしていたわたしがいて

ことごとく失敗していたのですが(笑)

自分を変えることで、こんなにも周りの人たちが変わっていくとは!

 

こういった方法もお伝えしておりますよ〜。

 

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