いつもはオラクルカードや天使についてなどのお話をさせていただいてますが

今日はハーバルセラピストとしてアロマのお話です^^

精油を購入されたり、アロマクラフトレッスンを受けてくださった方から

よくある質問を書いてみました。

精油の使用期限ってあるの?

アロマでよく質問されるのが精油の使用期限。

「数年前に買った精油が家にあるのですが、まだ使っても大丈夫ですか?」

とよく質問されます。

答えは「開封後のものであれば、NO!」です。

精油の使用期限は柑橘系のもので開封後半年、

その他のもので開封後1年です。

高温多湿を避け、冷暗所で保管してくださいね。

 

どうやって使う?

ディフューザーに数滴精油を垂らしたり、ティッシュに数滴垂らして使うのもOK。

ホホバオイルなどのキャリアオイルに数滴混ぜてマッサージなどに使うのもオススメです。

エアフレッシュナーなどのスプレーにしたい場合は、精油数滴と水でスプレーができます。

この場合、精油は水には溶けないので、無水エタノールと精油を先に混ぜてから

水(精製水など)を入れると良いです。

バスソルトに数滴垂らして、その日の氣分でのアロマバスソルトを作るのもオススメです。

マッサージオイルなどを作る際は、希釈濃度に注意してください。

濃度が高すぎるを皮膚に刺激を与えてしまったり、氣分を悪くしてしまったり

身体に悪影響を及ぼすものもあるので注意してください。

公益社団法人日本アロマ環境協会では、トリートメントオイルの希釈濃度を1%以下の目安で考えています。

 

原液塗布しても大丈夫?

精油を直接皮膚に塗らないように氣をつけましょう。

直接皮膚についてしまった場合は、大量の水で洗い流してください。

 

光毒性って何?

皮膚に精油を塗布した状態で、その部位に紫外線があたることによって色素沈着や

炎症反応などの皮膚刺激が生じることを「光毒性」と呼びます。

光毒性をもつ成分としてはベルガプテンなどがあります。

これはベルガモットに代表される柑橘系の精油に含まれる成分です。

その他、レモン、グレープフルーツなどの柑橘系の精油に含まれます。

外出前や外出中の精油の使用は十分注意しましょう。

以上、基本的なよく聞かれることと注意点を書いてみました。

Angel Magicではメディカルハーブとアロマのレッスンも開催しています。

アロマやハーブを生活の中に取り入れて

健康的でイキイキとした毎日をすごしてみませんか?

 

コメントを残す

Post Navigation