今日は最近の私の課題でもある「断ること」について書いてみたいと思います。

我慢していませんか?

あれこれ頼まれて「嫌」と言えず、いっぱいいっぱいになった事はありませんか?

断って嫌な顔をされるぐらいなら、ちょっと自分が我慢すればいいだけだと思った事はありませんか?

嫌なのに断りきれず無理をして引き受けて、後悔したことはありませんか?

ライトワーカーの方は断るという事が苦手な方が多いのかもしれません。

私もそのうちの1人です f^^;

もちろん、お仕事でやるべき事はしなきゃいけませんよね。

でも無理にあれこれ引き受けてしまって

その時に大切な仕事が優先できなかったり

ミスしてしまったり、

オーバーワークになって残業になってしまったりするのは

その仕事を「引き受けた」意味がちょっと違ってきますよね。

いっぱいいっぱいになった場合は

少しずつ他の人に振る、他の人の手を借りる事をしてみてください。

あなた1人が全部引き受ける必要はないんですよ。

自分の感情に素直になる

そう言っても、なかなか人に頼みにくかったり

お願いされた事に対して「嫌」と言いにくいですよね。

私も先日までは、プライベートで「助けて」「手伝って」と言われたら

自分の時間を削ってまで手をかしたり、

体調が良くないのに我慢して話を聞いたり、ヘルプしたり

「私が少し我慢すれば相手は喜んでくれる」

「私が少し我慢すれば相手は気持ちが晴れて楽になる」

「少し我慢すれば、物事がスムーズに行く」

など思って、自分の気持ちをずっと無視してきました。

これはお仕事以外での事です。

自分の感情を無視し、身体の声を聞かず

その結果、先日、救急車で運ばれてしまうという事態になってしまいました。

みなさん、自分の感情や身体の声をちゃんと聞きましょうね。

この一件で「我慢する」っていうのは、良くないなと学びました。

そしてこの「我慢する」という波動、

プラスかマイナスかというと、マイナスの方になりますよね。

自分の氣持ちがワクワクしないんですから。

そうすると、波動的にも良くないんですよね。

もちろん、我慢してしなければいけないこともあると想います。

ただ、我慢ばかりしているのはできるだけ避けましょうね。

救急車で運ばれた私からのアドバイスです f^^;

Noと言う勇気

そして、今の私の課題が氣が乗らない事に対しては「No」と言うこと。

体調も復活したので、全てに対してではありませんが。

体調完全復活までは、お仕事もままならなかったので

お仕事以外のことに関しては全てお断りさせていただいてました。

この期間、私の体調を最優先させていただき

ご理解いただいたみなさまには感謝しております^^

 

敢えて手を貸さないことで、相手が自ら学ぶ機会を作ったり、考える機会を与えたり

万が一失敗しても、そこから学ぶことだって沢山あるのです。

これを読んでくださってる皆様も

断るという事が苦手だと思われてる方もいらっしゃると想います。

が、時には「断る勇気」を持ってみてくださいね。

「断る事」であなたと相手のバランスが保たれることだってあるのですから。

 

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